2016.04.14もこぼっくすコラム

「肩こりや腰痛、生理痛等に共通している原因は・・・」〜もこぼっくす保健室〜

もこぼっくす保健室、コラムのコーナーです♪
本日は・・・

女性専科整体・ボディワークサロンみゆき堂
https://mocobox.jp/detail/index/3606

みゆき堂のオーナー、久保田美幸先生から届きました。

**********************

毎日、肩こりや腰痛、生理痛や頭痛など皆さま様々な症状でお困りの方が来院されます。

近年本当に多いのが、内臓由来に筋肉や関節の歪みを起こし、痛みなどの症状として出ているケースです。

実は、内臓はそれぞれ筋肉とも関連性を持っていて、
胃が悪いと肩の筋肉
大腸が悪いと骨盤まわりの筋肉など、
関連している筋肉が弱ります。

弱った筋肉によりカラダの筋肉のアンバランスが生じたり、関節を歪ませることで様々な症状が出てきます。

例えば、
•胃の悪い方は肩こり
•大腸が悪い方は腰痛
という症状が出やすいです。

逆に、しっかりそれらの症状の原因となっている筋肉を弱らせている根本原因である内臓を調整しないと、
いくら肩や腰の筋肉を揉んでも、肩こりや腰の痛みが改善されないケースも多く、病院へ行って薬を飲んだり、整体やマッサージに通ったりと、いろいろ手は尽くしたけど良くならない。。。

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肩こりや腰痛、生理痛や頭痛など、当院にはそんな、
手は尽くしたけどなかなか良くならなかった。。。
そんな悩みを持つ方々が多くいらっしゃいます。

そういった方に共通するのが、やはり、
内臓の乱れから症状を引き起こしたり、身体を治す力が低下していることです。

現代は多くの食品が外国から入ってきたり、安価に手に入りやすくなったことから食生活が乱れたり、添加物の問題、飽食の時代となり食べ過ぎ、飲み過ぎ等々。。。

多くの食の問題から身体の不調を引き起こしています。

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そんな中で、私たちが身体に入れるもの
それを「私たち自身がしっかり見極め、選択し、それにより自らの健康を守る」そんな必要性を年々感じております。

そのため、当院では原因に合わせて食事指導もさせていただいております。

その際、先生は普段どんなことに気をつけて食事をされていますか?と聞かれることが多いのですが、その辺りを今日は解説していきたいと思います。

ずばり、何をどう食べているかと申しますと、

•『お腹が空いたときにそのとき食べたいと感じるものを食べます』
•『甘いものも好きだから食べたいときは食べます』

…え?普通じゃん!と思いますよね!

しかし、本当の意味で『お腹が空いたときに食べたいものを食べる』これができていない人がほとんどです。

つまりですね、体のセンサーがちゃんと働いていることが大前提の空腹感であり、食べたいものを感じ取れる体の状態でないとこれはできません。

腸が発するお腹すいたのサイン
脳が発する偽のお腹すいたのサインを
聞き分けることができる必要があります。

内臓由来に体に不調を訴えてくる方のほとんどがセンサーが壊れて食べ過ぎています。
胃の疲れや不調からくる肩こり・頭痛の方の数は特に多いです。

「またこの方も胃から来ている肩こり!?本当か?…いや、やっぱりそうだ…」
と一瞬自分を疑うくらい多いです。

そして、カウンセリング・施術を受け、初回時に、
「私、夜中に我慢できずにストレス食いします…」
「パンがないと生きていけないくらい好きなんです」
「ついついね~、甘いもの食べちゃうんですよ」

なんて言っていた方々も、次来るときには
「あれから夜食べたいって思わなくなって、ストレス食いやめられました」
「一回意識して減らしてみたら、意外と欲しくなくなったので食べなくても良くなりました」
「食事の量が減って体調が良くなりました」
「食べなくなったら嘘みたいに肩こりしなくなりました」

という方が多いです。

体のセンサーを正常に戻せば、本来必要な量、今食べるべきものの種類、量は身体がちゃ~んと教えてくれます。

私も以前体の悪かった頃は皆さんと同じように、
「きっちり三食食べて、三食ともごはんやパンなどの主食がないと食べた気がしない」
そんな状態でした。

そんな頃は、今思うと本当にありえないくらいの量を食べていました。
今ならそんな食べたら吐きます!という量です。笑

もちろん始終肩がこっていたり、腰が痛かったり、生理痛もひどく、身体中ボロボロでした。
身体環境が崩れていると、腸が発する声は聞こえず、脳の感じる快楽のためのサインに従って食べてしまいます。

「そして食べ過ぎてまた身体を壊す」そんな悪いループに入ります。

それを断ち切る簡単な方法!!
オススメは、
・整体等で内臓を含めた調整をして一回正常なセンサーが働く状態に戻してあげる
・ファスティング等により内臓を休ませ、感覚をリセットしてあげる
しかし、ファスティングも体のセンサーがだいぶ壊れてる方はリバウンドする方が多いです。

体のセンサーがちゃんと働いていれば、
毎日コンビニごはんや惣菜
三食炭水化物をがっつり食べる
お菓子でご飯を終わらせる
なんてできません。
体調悪くなるし、そもそも選択肢に出てきません。以前は私もやっていましたが(°∀°)
食事を通して自分の体をいじめているようなものです。

食事は楽しむという要素ももちろん大切ですが、本来、身体を元気に巡らせるために、健康に生きるために摂るものですよね。
体のセンサーを戻してあげて、体と仲良くなりましょ(*^^)v

特に子供の場合、自分でそういったコントロールがつきませんから、お母さんが偏らない正しい知識や感覚をもって食事を選んであげたいですね!

 

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プロフィール

女性専科整体・ボディワークサロンみゆき堂

くぼたさま

 

代表 久保田美幸
1986年生まれ長野県諏訪市出身
整体師
理学療法士
エネルギーアプローチセラピスト
GYROKINESIS®認定トレーナー
女性専科 整体・ボディワークサロンみゆき堂 代表
女性セラピストのための臨床研究会愛媛祭・女子部 代表

女性特有の症状や疾患を専門とし、心身の健康から美と幸せへと導く女性のための愛媛県松山市の隠れ家サロンです。
整体、リラクゼーション、ボディワークの3つの調整方法があり、オーダーメイドで体の症状やご希望、3つの調整法のなかからその方に合った方法でカラダを整えていきます。
女性の肩こりをはじめとする女性特有の症状にお困りの方は私にお任せください!

もこぼっくすページ
https://mocobox.jp/detail/index/3606
ホームページ
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「おまたぢからって?」〜もこぼっくす保健室〜

2015年12月24日
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2015年12月9日
『寒い季節にも大切な運動あそび!!』

2015年11月25日
『抗生剤の使用について』

2015年11月12日
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